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訪問マッサージ・リハビリは在宅マッサージひまわりへ。さいたま市桜区・中央区・富士見市・ふじみ野市

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.0120-857-667

〒338-0812 さいたま市桜区神田16-1

さいたま市、富士見市、ふじみ野市、在宅マッサージひまわり

    マッサージ 機能訓練 リハビリ

こんなことでお困りではありませんか?
○実費のマッサージは高額で続けられない…
○マヒや、痛みで困っている…
○リハビリをしたいけど介護保険の枠がない。
○ねたきりにより、関節拘縮が心配…
○整形外科や接骨院へ一人では行けない。
○このままでは動けなくなるような気がする…


そして…

○つらい痛みから楽になりたい。
○以前のように自分で歩いてみたい。
○自分で出来ることは自分でやりたい。

当院にお任せ下さい!



ご利用者様の喜びの声

※ご本人様・ご家族様には、掲載の許可をとって掲載しております。

與倉裄子様
マッサージが20分⇒30分に!
 以前、利用していたマッサージ院は20分だったのに対して、30分しっかり施術していただけて大変満足です。 リハビリもこちらの希望に沿って行ってくれています。痙縮もひどくならずに介護する側からも助かります。
      
長島明泰様
足の筋力がついてきました!
 夫がいつもお世話になっております。先生方はどなたも明るく元気にマッサージ等をしてくださいます。夫の体調変化を細かく見てくださり、その日の体調に合わせて施術してくださっています。
 また、気が付かなかった打撲などを発見し、知らせてくださったり、手当の方法を教えてくれることもあります。足の筋力もついてきた様で体力が向上していると実感しています。

さいたま市在住、80代女性ご家族様
あきらめかけていたマヒの手足が!
 マッサージとリハビリをしていただいたら、徐々に左手足を動かせるようになってきました。数ヶ月動かすことが出来ず、あきらめかけていたので、とてもびっくりしました。マヒがよくなってきたので、笑顔が多くなりました。先生のお話も楽しいので、ご訪問をとても楽しみにしています。

さいたま市在住 男性
 6000円が→400円

 以前は、60分6000円の訪問マッサージを頼んでいましたが、医療保険が使える事を知り、ひまわりさんにお願いしました。
今では、1回のマッサージが400円程なので、とても感謝しています

ふじみ野市 女性
医療保険での訪問治療が助かる!
 訪問治療の件、担当のケアマネさんがみつけてくれました。体調不良、高齢だったりで通院が出来ない人には大変助かります。訪問治療があり、医療保険で受けられる事、助かっております。
 知らない人が多いと思うので…



その他、大勢の方からご意見を頂いております。クリックしてご確認ください。

     ご利用者様から の喜びの声









 介護保険を用いた整形外科などの病院が行なう訪問リハビリ制度はあります。
 しかし、(地域にもよりますが)実際に行なっている病院は少なく、ご自宅でのリハビリを、やりたくても、出来ないのが現状です。
 私共のような健康保険を使ったリハビリマッサージは、まだまだ認知度が低く、たまたま運よくこのサービスを知った方が、ご利用されているだけというのが現状で、皆さまから、
 
「こんなサービスがあるなんて知らなかった!」
というお声をよく頂いております。

私達が、こういったご自宅で受けられるマッサージやリハビリのサービスを広めることにより、今、寝たきりや歩行困難で困っている方々のお役に少しでも立てますよう、努めて参りたいと思っております。

めてご利用頂く方へclinic guide

在宅マッサージとは?

 ご自宅や施設に訪問し、健康保険適用のマッサージ、リハビリ、機能訓練をさせていただきます。
 健康保険を使ったリハビリマッサージとなりますので、ご利用者様の経済的負担も少なくて済みます。
 一回・30分あたりのマッサージ料は、施術費・往療費込みで、

1割負担の方で、300円〜560円程度
3割負担の方で、900円〜1680円程度
 別途料金は一切かかりません。

 また、「身体障害者手帳1〜3級」の方は費用がかかりません
お住まいの市区町村により、無料、もしくは償還払いとなります。
(お支払い方法は、病院受診時と同じです。)
 厚生労働省が定めた料金設定が、やや複雑なため、詳しい料金説明をご希望の方は、当院までご連絡下さい。

 雨・風・猛暑・寒冷でも、ご自宅や施設で安心して施術を受けられます。
健康保険を用いていますので、介護保険の点数に関係なく、ご利用頂けます。訪問リハビリの補助としても、御利用頂けます。(併用可能です)
鍼灸・マッサージの国家資格者が、施術を行ないますので、安心してマッサージを受けていただけます。


<施術の目的>

@腰痛・関節痛の緩和
A関節拘縮の予防
B筋力低下予防・改善
Cこわばり等、全身の違和感の改善
D便秘・不眠などの改善
E消化器機能の向上
F褥瘡(床づれ)の予防
G生活全般の活性化
H心身のリラクゼーション
I身体機能の向上
J社会的孤立の防止
K心肺機能の向上


在宅マッサージをご利用頂ける方

@麻痺拘縮がある方
A往療が必要な方 → 歩行困難な方 

例えば・・・

○ 長期臥床の方
○ 車いすの方
○ どうにか歩けるれど、よろけて転ぶ危険性が高い方
○ 痛くて歩けない方
○ 歩行器を使えば歩ける方
○ 室内では杖で歩いているが、デイまでは送迎で、
  デイ以外では外出しない方
○ 自力歩行可能だが、認知症があり、一人で外出すると
  危険な方

× 施術所までは遠いので自宅まで来てほしいという要望
 (← これは往療の対象外です)

上記は一例です。
往療の可否は医師の同意が必要です。つまり、歩行困難の判断は医師にしていただきます。

訪問可能地域

さいたま市、富士見市、ふじみ野市、志木市、新座市、三芳町、戸田市 
 など周辺市区町村


 <往診は半径10キロ以上の場合はお伺いできない事もございます。2点間の距離を測るサイトでお調べください。>
2点間を図るサイト
http://www.kyori.jp/setaddr.asp?step=1&fromIdo=no&fromKeido=no&from=no

試してみたいい方、お試し無料です!

  1. おためしマッサージ
    申し込み

    おためし申込書を印刷、ご記入の上、当院までFAX(048-753-9539)頂くか、お電話フリーダイヤル0120-857-667でお申し込み下さい。その際「マッサージのおためしをしたいです!」とおっしゃってください。 その後、おためしマッサージの日程を設定致します。料金はいっさい、かかりません。(おためしマッサージはお一人様、一回限りとさせていただきます)
  2. おためしマッサージ  

     施術時間は約30分です。当院のマッサージをご確認ください。ご用意頂く物は特にありませんが、衛生上、手を洗う為、水道をお借り致します。ご了承ください。
  3. 医師に同意書をご記入頂く

    おためしマッサージが気に入っていただけましたら、その際に 同意書の書類をお渡しします。かかりつけの医師に、ご記入頂いて下さい。
  4. マッサージ時間の設定

    同意書が出来ましたら、当院までご連絡下さい。初回マッサージの日時設定を致します。
  5. 初回マッサージ

    マッサージのご希望等、遠慮なくお申し出ください。



よくあるご質問


@どのような人に対して医療保険が適応されますか?

病名によらず、筋肉の麻痺や関節拘縮などの症状があり、歩行が困難な方や、寝たきりの方、歩行は出来るけれど、病院や接骨院等に行く間に転んでしまう可能性が高い方で、医師により訪問マッサージの必要性を認められた方が対象になります。

関節拘縮や麻痺の症状がなくても健康保険適応となる場合もございますので、お問い合わせください。


A初回マッサージの時には何が必要ですか?

  • 同意書が出来て、初回マッサージの日時設定をいたしましたら、 
  • 保険証のコピーをご用意下さい。また、障害者認定を受けていらっしゃる方は、障害者手帳の写真のページ」と、「心身障害者医療費受給者証のコピー」も合わせてご用意ください。
  •  ちなみに、無料おためしマッサージの際には、何もご用意頂くものはありません。
     当院のマッサージを、しっかりとご確認ください。


B 同意書ってなんですか?
    すぐに発行してもらえますか?
     いくらかかりますか?


 マッサージ同意書とは、「マッサージが身体的に、医療上必要である。」
と、医師に同意して頂くための厚生省発行の書類です。同意して頂く事により、健康保険の適用になります。早ければ当日、もしくは数日で発行して頂けます。お試しマッサージの際、書類をお渡し致します。

 大きな病院では、発行に2週間ほどかかることがあります。

まずは、ご自身のかかりつけの医師にご相談下さい

同意書も保険の適応になります。保険の負担額に応じて100円〜300円になります。同意書をご記入いただいた病院にお支払い下さい。

C出張費はいくらですか?

 費用は施術料と往療料込みの金額から、保険負担額のみを頂きます。

 
別途料金はかかりません1割負担の方の場合1回300円〜550円前後です。
 週1回(月4回)ご利用の場合、1カ月あたり1200円〜2300円程度になります。


D通所リハビリや、介護保険のデイサービスとの併用は可能ですか?

 介護保険ではなく健康保険を使ったマッサージの為、併用は可能です。

 介護保険の保険点数は関係ありません。また、
医療との併用も可能です。 デイケアでリハビリをし、その後ご自宅でマッサージを希望される方や、訪問入浴後、身体が温かく柔らかいうちに、ストレッチや関節拘縮予防・褥瘡予防としてご利用頂く方もいらっしゃいます。
 月・金がデイケア、水・土を訪問マッサージと、組み合わせてご利用頂いている方もいらっしゃいます。
                                                                               














E
どのようなことをするのですか?

@リハビリマッサージにより、疼痛の緩和、筋緊張の緩和、症状の軽減
A機能訓練 (寝返り、起き上がり、端座位保持練習、起立練習、移乗訓練、歩行練習、筋力強化、関節可動域訓練)などを、ご利用者様の身体状態に応じて、御希望なども伺いながら行ないます。
 
1回の施術時間は
30分です。

 私はこの時間を、ご利用者様の自由に使っていただければと考えております。マッサージによる血行の促進・痛みの緩和、ストレッチや運動による拘縮予防・筋力強化、トイレに一人で行けるようになるための筋力アップなどです。
また患者様とご家族様が希望され、体調や状態が良ければ、ご一緒に歩行練習等も行なっております。
 マッサージをした後、残りの時間で気分転換に軽い散歩をし、コミュニケーションを図ることで、「
よく笑うようになった!」と、言って頂けたこともあります。一緒に畑を見に行くことで、「もう一度畑仕事をしたいから頑張る!!」と、リハビリ意欲が向上された方もいらっしゃいます。 


F寝たきりの方へはどのような施術をするのですか?

 寝たきりになってしまった方は、関節がすでに固くなってしまっている方が非常に多いです。そのまま放置してしまうと、おむつ交換が困難になってしまう等、様々な問題が起きますし、介護者様の負担も増えてしまいます。

 まず関節をゆっくりと動かし、少しずつ関節を広げていく施術を行ないます。拘縮がこれ以上進まないようにすることが大事だからです。

 寝たきりの方は上向きで寝ている時間が長い場合が多いので、横向きで30分程度マッサージするだけでも、
血行が改善し、褥瘡予防に効果があります。 

 下半身は拘縮が進んでいても、上半身は動かせるという方の場合は、上半身の機能を維持・改善出来るよう、筋力アップトレーニングやストレッチを行ないます。上半身の機能が低下すると、自分で食べる事が出来なくなり、介護者様のご負担はさらに増えてしまいます。
 何より、自分で食べたいものを食べたほうが、おいしく食べられると思います。


G関節拘縮とは何ですか?治りますか

 関節拘縮とは、関節を長い間動かさないことで、
関節の動く範囲が狭くなった状態 のことです。関節が動かなくなっても、その状態が短い間であれば、ゆっくり力を加えて関節の動く範囲を広げていくことで、改善することが出来ます。

 

 しかし、長期間動かしていない関節の場合、関節の動きをよくしようとすると痛みを伴い、しかも大きな改善は望めません。
重度の拘縮が起こらないよう「予防」が大切となってきます。


H筋力がどんどん低下します。治りますか?

 20代、30代の方でも、骨折で1か月間ギプス固定をしただけで、筋力は半分以下まで低下します。その上筋力を元に戻すのには、通常、半年〜1年かかります。一度筋力が低下すると、元に戻すのが非常に困難で、2〜3カ月放置すると、あっという間に筋力は低下し寝たきり状態になることもあります。そうならないように、予防することが必要です。

 毎日、ご自身の出来る範囲で体操をして頂き、体調に合わせた回数で機能訓練やトレーニングを行なうことで、筋力が低下するスピードは、グッと緩やかになると思います。



I施設にも訪問出来ますか? 健康保険は適応されますか?


 ○ 有料老人ホーム、グループホーム、特別養護老人ホーム、
グループホームなどは、訪問可能です。健康保険も適応されます。

 × 老人保健施設など、常に医師が在中している場合は、医療保険の重複となってしまうため、健康保険が適応されません。
 但し、老人保健施設等から、自宅に戻れば医療での訪問が可能です。


 また、デイサービスに直接の訪問なども、介護保険との重複となってしまうため、健康保険が適応されません。在宅に戻れば訪問可能です。

 ○ 健康保険を使用せず、自費での訪問施術は可能です。


  ご不明な場合はお問い合わせください。
  0120-857-667

 



はじめまして!
 在宅マッサージひまわり 院長 相川真也と申します。
まずは簡単な自己紹介をさせていただきます。

 1978年4月9日生まれ。大学卒業後、一般企業に入社し、数年間、会社での生活を経て、25歳で国家資格取得の夜間学校に入り、柔道整復師、はり師、灸師、マッサージ師の4つの国家資格を取得。
 同時に、整形外科、整骨院、整体院、訪問マッサージ院での修業を経て、
 平成22年9月に、さいたま市桜区で、在宅マッサージひまわりを開業致しました。

 私が訪問マッサージの仕事を始めたきっかけは、10年ほど前に82歳で亡くなった、岩手の祖父の存在が大きくあります。

 祖父は、岩手県の岩泉町(龍泉洞が有名です!)に住んでおりまして、42歳という若さで脳卒中になり、右手・右足が麻痺してしまいました。
 しかしその体で、小さな畑を耕し、鶏を飼い、私の母親たち4人兄弟を育てたそうです。
 そんな祖父はとてもあたたかい人で、私が子どもだった頃遊びに行くと、将棋を教えてくれたり、畑に連れて行ってくれたりしました。
 右手と右足が使えなくても、左手と左足をうまく使って畑仕事をこなし、その畑で採れた野菜を、埼玉県の私の実家に毎年送ってくれていました。
 その後、体調を崩して入院し、亡くなってしまいましたが、亡くなるほんの数日前まで、決してあきらめることなく、病院のベッドにタオルを結びつけて引っ張り、一人でリハビリをしていました。

 私は、医道を志すようになり、大事な祖父が患った「脳卒中」という病気に大変関心を持ちました。
 身体によいマッサージやリハビリをし、麻痺や・拘縮などで困っている方々に少しでも良くなってもらいたい、何か良くなる方法はないかと、試行錯誤を繰り返しました。
 祖父が脳卒中になった50年前とは違い、今は医学がかなり進歩しています。あきらめずにリハビリをして、麻痺した手足が緩和・改善された例はいくらでもあります。片麻痺が残ってしまた場合でも、逆側の手をうまく使えば、片手や片足でも、仕事復帰をする手段はあるはずです。
そう教えてくれたのは、私の祖父です。

 こんな私ではございますが、マッサージやリハビリを通し、悩みを持たれているたくさんの方々や、ご家族様のお役に、少しでも立つことが出来れば、それが私にとっての一番の喜びです。出来る限りことは致します。
どうぞよろしくお願致します。              
                            相川 真也

プロの先生からの推薦文

赤羽接骨院 
院長 赤羽 主悠 先生 
(スポーツ外傷・特に野球外傷を得意とするベテランの先生です)

 在宅マッサージひまわりのみなさんは、丁寧なマッサージと、やる気を持ってもらえるリハビリが特徴です。
 整形外科や整骨院で勤務していた経験を生かし、身体に合ったマッサージ・リハビリを提供してくれるので、効果の高さを実感でき切ると思います。
施術歴23年の私が、自信を持って推薦できるマッサージ院です。

上床 一進 先生
鍼灸、マッサージ師

 在宅マッサージひまわりの施術方針は、ご利用者様ひとりひとり、身体のバランスや生活習慣等をしっかり調べ、本当に行なったほうがよい施術を選んでくれるマッサージ院です。
 また、院内でも定期的に勉強会などをおこない、施術に対しても、とても熱心です。
 暖かかさもあり、会話も楽しく、きっとご利用者様やご家族様の力になれるはずです。

埼玉新聞社発行 SABI に、当院が掲載されております。よろしければご参照ください。

informationお知らせ

  • 施術中でお電話に出られない場合がございます。
    大変申し訳ありませんが、留守電に
    「お名前」「電話番号」「ご用件」をお残し下さい。
    後ほど、こちらからおかけ直し致します。
       0120−857−667
      
    048-857-5401(県外の方)

       Eメール aikawa@jewel.con.ne.jp

  • 訪問可能なエリア
  さいたま市(桜区・中央区・西区・南区・大宮区・浦和区 等)
    富士見市、ふじみ野市、志木市、三芳町
     新座市、朝霞市、戸田市、周辺市区町村 
  
直線距離が10キロメートル以上ある場合はお伺い出来ない事があります。

  
2転換の直線距離を図るサイトです。
  http://www.kyori.jp/setaddr.asp?step=1&fromIdo=no&fromKeido=no&from=no


  • 営業時間
    午前9:00〜12:00
    午後13:00〜18:00

    日曜日は休業です。

  • 決まった病名がなくてもご利用頂けますが、例えばこのような方がご利用されております。
    脳梗塞後遺症、脳出血後遺症、骨折後の関節拘縮、パーキンソン病、関節リウマチ、変形性頸椎症、変形性脊椎症、脊髄損傷、変形性股関節症、変形性膝関節症、多系統委縮症、交通事故後遺症、筋ジストロフィー、脊柱管狭窄症、大腿骨頸部骨折 等
  • はりきゅうの医療保険、対象疾患
    1、神経痛
    2、リウマチ
    3、頚腕症候群
    4、五十肩
    5、腰痛症
    6、頸椎捻挫後遺症
  • ひまわりニュース 下半身には、血液の70%が集中

     ふくらはぎ(腓腹筋、ヒラメ筋)は、足や、足の指を、動かすための筋肉です。この筋肉が、伸びたり、縮んだりすることで、ポンプ作用が働き、下半身に降りてくる血液を心臓に送り返すのをお手伝いするため、「第2の心臓」と、呼ばれております。
     
     心臓から出た、血液は、全身に行き渡り、静脈を通って戻ってきます。しかし、心臓だけの力では、すべての血液を回収する力はないそうです。

     足が、むくみやすい方は、ふくらはぎの筋力が弱くなっているか、もしくは、あまり使っていないことも考えられます。むくみやすい方は、寝ている際、座布団などで、足を心臓より、高くして寝ると、むくみが緩和・改善されることが非常に多いです。

     ふくらはぎがむくみやすい方は、血流が良くない為、血栓(小さな血のかたまり)が出来やすいです。この、血栓が、血管に詰まると、血液が流れなくなり、脳梗塞や、肺血栓症になり、最悪の場合、突然死につながります。

     夏場は、脱水状態により、血栓が出来やすい状態になります。こまめに水分は取りましょう。

     また、ご自分で、さする様にマッサージするのも良いです。その際、ふくらはぎの下から、心臓の方向にさする様にすると、むくみが取れやすいです。
     ふくらはぎの伸び縮みを助けるため、アキレス腱を伸ばすことも大事です。

                                 H28年4月吉日


    ひまわりニュース かぜ・インフルエンザ

     風邪は、冬に限らず一年中いつでもひきますが、寒い季節にひく事が多くなります。風が強いと、実際の温度よりも体感温度が低くなります。
     
     冬の冷たく乾燥した空気は皮膚や鼻、喉、気管などの粘膜の抵抗力に悪影響を与え、風邪や気管支炎を起こしやすくなります。 

     風邪の原因の大部分はウイルス感染によるものですが、インフルエンザの場合は、風邪に比べて重症化しやすいので、予防注射や、人混みを避けるといった注意が必要です。

     風邪を引き起こすウイルスは低温で乾燥した場所を好みます。例えば、インフルエンザは、湿度50%では10時間でほぼ死滅しますが、35%以下ですと1日たっても存在すると言われております。室温20度前後で、加湿器を使うなどして、湿度は50〜60%程に保つ工夫しましょう。

                                 H28年1月吉日


    ひまわりニュース 熱中症について

     先日、江戸川区の金魚祭りに行って来た時の事です。

     公園に向かう途中、20代後半くらいの男性に「すいませんが、救急車を呼んでもらえませんか?。」と、呼び止められました。

     顔を見ると青白く、猛暑の中、長そでのシャツ。座りこんだまま立てないようでした。会話などはほぼ正常にできており、一見するとなんでもない様子でしたが、手が震えており、汗はほとんどかいておりませんでした。

     その後、すぐに救急車を呼び、自動販売機でアクエリアスを購入。その場で飲んでもらいました。

     救急車が来るまで、日かげに居てもらい、お話を少ししました。

     最初、身体がだるいなと、思ったが、水分補給などはせず、お祭りの人混みの中に居たそうです。その後、めまいがし、立っていられなくなったとの事。
    5〜10分ほどで、救急車が到着。やはり、熱中症だったとの事です。

    このように、熱中症は、20代の若者でも簡単に起こってしまいます。

    どんなことに気を付ければよいか?

     まずは、水分補給する際に気を付けたほうが良いことがあります。
    それは、水だけでなく、ナトリウム等の電解質も同時にとるという事です。

     汗を大量にかくと、神経伝達物質であるナトリウムやカリウムなどが発汗により出ていきます。(汗はしょっぱいですよね。)

     この男性は意識はしっかりしていますが、立てなくなり、手が震えていました。このような症状は電解質不足により、起こります。

     さらに、最初に見たとき汗がほとんど見られませんでした。汗をかいたま、水分・電解質を補給しないでいると、身体から発汗する水分がなくなっていきます。(汗をかかなくなると体温調節が困難になり余計に危険です。)

     そのため、お水ではなく、アクエリアス(スポーツドリンク)を早急に飲んでもらいました。スポーツドリンクの裏側を見ると書いてありますが、人体の体液に近い電解質が含まれております。脱水時には良いと思います。

     そして、日かげで休む事です。(氷などがあれば、首や、わきの下の動脈を冷やすようにしてください。) せっかく水分を補給しても、暑さの中にいると体温を調節するため、どんどん発汗が起こります。飲んでも飲んでも熱中症になってしまうのは、発汗量に対し、水分・電解質の吸収が間に合わない為です。

    夏は長いです。私を含め、皆様も気を付けましょう。

    脱水症

     
    脱水症とは体内から水分、またはナトリウムが減少し水分の平衡が失われ、組織が脱水状態に陥ることです。
     脱水症には主に一次的脱水症、二次的脱水症、に分けられます。


    一次的脱水症は主に水分減少によるもので、発汗、多尿、肉体労働などによっておこります。

    二次的脱水症は主にナトリウム欠乏によるもので嘔吐や下痢、大量の発汗に対し水だけ補給した場合、などによっておこります。

     特に、この季節に気をつけたいのが二次的脱水症状と思われます。夏に汗を大量にかき、神経伝達物質であるナトリウムやカリウムなどが発汗により、身体から出ていきます。(汗はしょっぱいですよね。)

    その状態から、水分だけをがぶがぶと、摂取してしまうと、血液や体液がさらに薄まり、二次的脱水症状になってしまいます。

     症状は、1、手足が冷たく皮膚が乾燥している。
          
    2、頭痛、めまい、たちくらみがする。
          
    3、ぐったりして意識がもうろうとする。

    などです。夏場なんとなく、だるいというのも、このようなサインなのではないでしょうか。

    また、みんなが「暑い」、と言っている時に一人だけ「暑くない」と言っているご高齢の方も危険度が高いです。場合によっては重篤な状態になる事もあります。
     
     
    そうならないためにも、水分をとる際には、スポーツドリンクや、果物のジュース、食塩を味が変わらない程度混ぜた水、などが良いそうです。特にスポーツドリンクは発汗した時に飲むように出来ており、体液に近い電解質等が含まれております。(但し、糖分も含まれている為、糖尿病の方など、飲みすぎは禁物です。) 

    また、お茶や、麦茶、真水、などをとる際には、おせんべいや、梅干しなどでナトリウム等を摂取するのも良いそうです。
    (高血圧の方や、腎臓などに持病をお持ちの方はくれぐれも食べ過ぎには気をつけてください。) 

     ちなみに、ビールなどのアルコール類は利尿作用が強い為、水分補給には不向きです。

                           H27年7月吉日
                        在宅マッサージひまわり
                          院長 相川 真也
     



    ひまわりニュース 自律神経って何でしょうか?

     
    自律神経ってなんですか?と、患者様から質問されることがございます。
    簡単にご説明致しますと、神経系は大きく分けると2種類に分けることが出来ます。

    1、体性神経系
    2、自律神経系


    です。1、体性神経とは、主に自分の命令で目や筋肉を動かしたりする、運動神経などの事を言います。
    2、の自律神経とは、自分が命令しなくても脳が命令をだし、体内を動かす神経の事を言います。例えば、心臓、内臓、血管、体温調節、等です。
     この、自律神経は、私たちが寝ているときでも働いており、自分でコントロールすることが出来ません。

     自律神経は、交感神経と、副交感神経に分かれ、バランスが保たれております。

     春はこの自律神経が、乱れやすい季節と、言われております。
    寒さ、暑さなど寒暖の差が激しかったり、転職、転勤、人事異動、職場での人の入れ替わり、進学、引っ越しなど、自律神経が乱れる可能性が高い出来事がたくさん起こります。

     身体に出てくる症状としては、めまい、疲れ、頭痛、倦怠感、無気力、不眠、五月病など、様々です。余談ですが、このようなことから、この時期、変出者等も多くなるそうです。物騒な世の中ですので気を付けましょう。


    自律神経のバランスを整えるには…

     1、生活のリズムを整える
     早寝、早起き、食事など、生活に決まったリズムを付ける事が良いそうです。
    体内のリズムが整い、自律神経が乱れにくくなります。

     2、日光を浴びる
     眼から日光が入ると、交感神経が優位になり眼が覚めま
    す。昼間しっかりと日光を浴びることで、夜、副交感神経が優位になりやすくなり、安眠につながります。逆に、夜、パソコンや、テレビの光を見続けると、夜中まで交感神経が優位になり続け、眠りを妨げてしまいます。そして、昼間眠くなり、体温が上がりにくく低体温になる。という悪循環になります。
     寝る前は、テレビやパソコンよりも、本を読むほうが熟睡しやすくなります。

     3、栄養をとる
     野菜や、くだもののミネラル、ビタミンは、自律神経を保つため、重要な栄養素です。

     4、ストレスは溜め込まない
    と言っても難しいですよね。悩みのない人はいないと思います。
    誰かに話したり、運動、歌を歌うなどして、ストレスを発散しましょう。

     5、体温調節
     寒暖さの激しいこの季節は、体温調節の出来る服を着る事をおすすめ致します。
    また、熱すぎたり、冷たすぎるシャワーも、自立神経の調節を妨げるそうなので気を付けましょう。

                       
    平成27年4月吉日
                     在宅マッサージひまわり
                         院長 相川真也


    ひまわりニュース 秋の食中毒について

     食中毒が、一年で一番多く発生する季節は何月でしょうか?
              答えは、梅雨の6月〜8月が一番多いです。

     しかし、秋になると減ってくる様に感じられますが、実は9〜11月は、食中毒が意外に多いのです。罹患者数は7月と同じくらいだそうです。
     秋は、行楽、運動会、お祭りなど行事が多く、野外で食事する機会も多くなります。油断は禁物です。

     食中毒について簡単にまとめてみたので、ご参考にして頂ければ幸いです。
    食中毒を原因別に分類すると、
      @細菌性
      A非細菌性
      B化学物質性
      C自然毒性
    に、分類され,@細菌性が、大部分を占めています。

    @細菌性食中毒の病原体
    1、腸炎ビブリオ
     日本で一番、発生が多い病原体です。塩分を含むところで繁殖、魚介類(タコ・イカ・アジ・サバ・シラス等)近海産のものを食べる事で起こります。14時間の潜伏時間があり、腹部違和感・下痢・嘔吐などが起こります。
     
    対処法 熱に弱く、60°Cほどで死滅するので、生食を避ければ防げる確率が高いです。

    2、サルモネラ菌
     潜伏期間は20時間。発熱を伴う胃腸炎の症状が多い。
    おもに鳥の腸内に常在しています。
     
    対処法 生卵を食べるときは新鮮なものを食べる。それ以外は加熱する事が望ましい。
      ハエやネズミの駆除。

    3、病原性大腸炎O-157
     乳幼児が起こりやすい。症状は下痢。潜伏期間は12時間。動物の排泄物が原因のことが多い。
    対処法 ハエ・ネズミの駆除。食品の低温保存、十分な加熱調理。

    4、ブドウ球菌
     身体の表面などに付着しやすい。
    加熱しても、破壊されない為、加熱処理しても安全ではない。潜伏期間が短く3時間ほどで激しい嘔吐、下痢、腹痛を起こす。
    対処法 手に化膿、傷、があるものは調理に従事しない。
        石鹸や、アルコール消毒により死滅する。

    5、ボツリヌス菌
     土壌、家畜、魚などに分布。神経に作用して、筋肉を麻痺させて、呼吸困難を引き起こすため、致死率が高い。
    対処法 食品を摂取前、数分間煮沸する。食品の低温保存。

    その他
    A非細菌性
    ロタウイルス、腸アデノウイルス、ノロウイルス、カリシウイルス、等があります。

    C自然毒性食中毒
    フグ毒、キノコ毒、青梅、トリカブト、ジャガイモの発芽部分

    食中毒の応急処置

    ●水分補給
     下痢や嘔吐、発熱が続く場合は、脱水症をおこしやすくなります。塩をひとつまみいれたぬるま湯や、スポーツドリンク、などがよいです。冷たい水は、胃腸を刺激するので、さけるようにする。
    ●嘔吐が見られたら
     吐いた物が気管に詰まって窒息したり、肺に入って肺炎を起こすことも考えられるため、吐きやすいよう、横に寝かせましょう。
    ●下痢がひどい場合
     自己判断で下痢止めの薬を飲んでしまうと、食中毒の原因菌や、毒素が腸内にとどまってしまい、症状が悪化してしまう場合もあります。
    医師の受診をおすすめします。

    食中毒の受診のタイミング

     軽い食中毒の場合は、一般に2〜3日で症状が軽減し、自然になおります。
     しかし、次のような場合は、早急に医師の診察を受けるようにしてください。
     ●水様の下痢が1日10回以上も続く場合
     ●血便が見られる場合
     ●激しい嘔吐・下痢・呼吸困難・意識障害がみられる場合

    食欲の秋ですが、食中毒・食べ過ぎなどには充分気を付けましょう。
                         平成26年9月吉日
                       在宅マッサージひまわり
                            院長 相川真也


在宅マッサージ ひまわり
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